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青ヶ島への少しややこしいアクセス方法や、

前回はまとめを書きました。

超高難易度!?人気映画「君の名は。」の舞台と噂される選ばれた人のみ上陸できる...
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一つ重要な気候と服装に関して、記載し忘れていましたので、旅行編の前に記事を書きます。

気候

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年間平均気温は本州の東京よりも高めで、年間通して10~25℃で、非常に温暖な気候です。

緯度が宮崎県とな時くらいなのですが、黒潮海流があるため、青ヶ島の方が暖か事が多いです。

湿度が平均85%とかなり高めで、伊豆諸島の中でもその高さは際立っています。

つまり、台風や梅雨の時期の影響が大きいとも言えます。

月別平均気温は夏場の8月は26.7℃、1月は9.5℃と夏は涼しく・冬は暖かいという特徴があります。

服装

最初に、青ヶ島客の大半は登山者のような格好でした。

大凸部は足元が石ころだらけですし、内輪山は草むらが多いので、ウォーキングシューズかトレッキングシューズがいいと思います。

特に女性の場合ヒールのある靴なんてはいてきたら、急な坂や石ころだらけの青ヶ島では何も楽しめませんよ。

夏場

短パン・Tシャツで良いでしょう。

ただし、靴はきちんと履いてください。

防風・防雨用レインコートは必須です。


冬場

温かいとはいえ、やはり冬の気温ですので、青ヶ島は結構動くため、登山系の服装で行かれたほうがいいかもしれませんね。

ジオラインはインターとしてかなり優秀で、等質性が非常に高く保温性も兼ね備えている、本格的登山にも使用されています。

汗のかくような状況で間違ってもヒー○テックは着ないように。

あれはレーヨンが入っているために吸水してしまい、吸水率の飽和点を超えてしまい、体温低下を招いてしまいます。

ヒー○テック自体はとても優秀で私も着用していますが、これはあくまで街用です。

左が男性用で、右側が女性用です。

 防風・防雨

防風・防雨関係に関してはアウトドアや島では季節関係なく常に考える必要があります。

山や島は本当に気候が変わります。

一日の中に晴れ・雨・曇りが入れ替わり立ち代わり存在する感じです。

バイクを日常から乗られていたり、アウトドアをよくされる方は体験されているかもしれませんが、風や雨は人間からかなり体力を奪います。

風によって皮膚の水分が失われ、また風や雨に抵抗するため体力も奪われていきます。

そこでレインコートを私はお勧めしています。

ウィンドブレーカーを買われる方が多いですが、私は汎用性の観点からいつもレインコートをお勧めしています。

初めての購入あれば少し厚手のものを、2着目以降の買い物でしたら夏場に切れるような薄めのものをお勧めしています。

生地はGORE-TEXがかなりいいです。

ウェア関係でとても大切な透湿性が桁外れにいいです。

また、わきの下にベンチレーション(熱を逃がすためのチャック(開口部))付きのものがお勧めです。

じっとしていたら、例えばバイクに乗っているのであれば、生地はそこまで重要ではないですが、登山など長時間かけて動いたり休憩したりすることで、透湿性という点は命にかかわってくる大切な部分ですので、少し値段が高くてもいいものを選ばれることをお勧めしています。

使い方によっては結構長持ちしますよ。

これからの島旅行や各地バックパックする方には特におすすめです。

リンクで貼っていますが、好日山荘は種類が豊富で登山や旅行好きな方は最終的に好日山荘に行かれます。

私も予算次第で好日山荘とMont-bellを利用しています。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

本日は、気候・服装編でした。

次回からは、旅行ブログです。

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