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前回は、世界で一番日本人が最も陥りやすい睡眠負債による仕事への影響について書きました。

世界で一番日本人が最も陥りやすい睡眠負債_仕事への影響
こんにちは!Influencerと申します。当ブログ"Influence the world"への訪問ありがとうございます。  前回は、世界で一番日本人が最も陥りやすい睡...

今回は危険な睡眠負債の私生活への影響と対策法についてお伝えしていきます。

 

対策法

 

睡眠

いきなり結論ですが、まとまった時間の睡眠が全てです。

 

一日7時間~8時間の睡眠が最も良く、

実際に成功している人の多くは良く寝ています。

 

ショートスリーパーの方を紹介することもありますが、

あれは特異なケースですのであまり参考にならないかと・・・

 

また良く勘違いする例として、6時間でスッキリしたという方もいますが、

スッキリした感覚と、睡眠不足が解消されていることとは、

異なりますので、勘違いなさらず。

 

結局は、睡眠時間の絶対量は決まっているということです。

 

食生活

夜の睡眠は朝食から関係してきます。

炭水化物を抜いたり、炭水化物を摂りすぎたりするような

体に害のある行為を続けていたら、睡眠負債は積もっていく一方です。

バランスよく、食事をしていくことが結果睡眠の質を上げます。
マインドガードDX粒タイプ

 

昼寝

こちらに関しては、かなり効果がありますので、ぜひ実践していただきたいです。

午後からの業務がはかどります。

 

昼寝に適した時間帯は、15時までです。

昼寝に適した時間は、15~30分までです。

 

それ以上の昼寝は逆効果で、

本来の睡眠時間帯を阻害してしまう可能性が在るからです。

 

ですが職場でどうしても眠れる環境ない方は、

公園のベンチやトイレで目を閉じておくだけでも効果はあります。

 

運動

なぜ運動が睡眠に関係するかというと、

実は睡眠中にも筋力・エネルギーを使うからなんです。

ですので、体力のない方は途中で目が覚めたり、

一度目が覚めたらねられなくなるような症状が出てきます。

 

夕方と、日中の運動がいいとされていますが、

現代人はその時間帯、忙しくてなかなかできないですよね。

 

ですので、私がお勧めしているのは、”ながら運動”です。

これは、意識していないと難しいですが、

習慣化すれば時間を作らずともできるためお勧めしています。

 

非常に簡単なもので、大丈夫です。

1個下の階で降りて、階段を使用して1階分上る。

一駅手前で降りて、歩く。

電車では立ったまま過ごす。

そんな程度?と思われたかもしれませんが、これが重なったら

実際はかなりの運動消費量です。

 

時間管理法

一度スケジュール方法を抜本的に見直してみることをお勧めします。

詳しくはBUSINESSの方で記載していこうと考えていますが、

今回は、簡単にお伝えします。

 

現代人は非常に忙しく、おそらく大半の方が

残った時間を睡眠時間にあてているのではないでしょうか?

 

私がお勧めする方法は、ズバリ

 

逆算です!!

 

どういう事かと言うと、

余った時間を睡眠時間に当てはめるのではなく、

睡眠時間を基準に余った時間をそれ以外に使っていくのです!

 

実はこの概念は所有者・投資家・事業家では当たり前な思考回路なのです。

彼らはライフスタイルが全ての根幹と考え、それを叶えるために日々動いています。

ですので一般人には実現困難な、

自己実現”という高次元欲求を叶える事ができているのです。

少し話はそれましたが、この逆算こそ、時間管理のカギを握っています。

 

参考例

とある日の、予定の決め方

優先順位 カテゴリー やること 時間(全24時間)
1 生活 睡眠 7.5時間
2 生活 朝食 0.5時間
3 生活 昼食 1時間
4 生活 夕食 1時間
5 生活 お風呂・身支度 1時間
6 趣味 運動 1時間
7 趣味 ピアノ 1時間
8 仕事 通勤 1時間
9 仕事 仕事 残り10時間以内

 

最後の10時間をさらに余った時間で、自己研鑽でも友人と過ごしてもいいのです。

ただし、優先順位9の仕事が忙しいからと言って、優先順位6の運動を削るような

下剋上はしてはいけません。

それをしている以上、時間を管理するどころか、

これからも今まで通り時間に支配される人生を送ることになります。

人生を自分のために生きてみましょう。

 

間違った対処法

寝だめ

これに関しては、ためることは出来ませんので、意味がありません。

 

 

休日一斉取得

これも寝だめの一種ですが、体内リズムが崩れる大きな原因ですので、

というのも、15時間後に体に眠い反応がやってきますので、

かえって疲れる結果になります。

月曜日の朝がつらい原因はこれが大きく影響しています。

 

まとめ

・7時間~8時間まとまった時間寝る

・スッキリとした感覚はあてにならない

・バランスよく食事をとる

・15時までに15~30分の昼寝をする

・運動をして、睡眠に必要な筋力を手に入れる

・時間の最優先順位を睡眠に持ってくる。

 

以前からお伝えしていましたが、分かっているだけでは意味がありません。

実際に作成し・実践しなければ、結局分かっていないゾーンの人間と同じということです。

大人になればなるほど、この勘違いは大きくなっていきますので注意ください。

 

 

さいごに

睡眠不足の積み重ねである睡眠負債による仕事の効率の低下・失敗の頻度の上昇は

ご理解いただけたかと思います。

前記事に書きました通り、日本人ホワイトカラーの生産性は先進国中世界一低いです。

世界で一番日本人が最も陥りやすい睡眠負債_現状
こんにちは!Influencerと申します。当ブログ"Influence the world"への訪問ありがとうございます。  今回は、現代日本人の永遠のテーマである睡眠...

現在の日本が社会問題として抱える労働力不足や社会保険料費の増加

を解決するための一つの光だと私は感じています。

 

今回は、睡眠負債の対処法の説明を行いました。

睡眠負債に関して3部続きで、お伝えしてきました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

登録よろしくお願いいたします。